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練習用動画

練習用動画

開放弦(カラバンチ)を練習しよう!

弦のどこも押えず弦を鳴らすことを開放弦、三線用語(方言)ではカラバンチといいます。

下の動画に合わせて一緒に弾いてみてください。

ポイントは

  • 手首をリラックス
  • 人差指にあまり力を入れすぎない
  • バチの先を親指でコントロールする
  • やわらかく、かつシッカリと弦を押える
    (リラックスはするけど、弦をシッカリ抑えないと弦の張力に負けてビビリ音が出たりします。)

練習の前にバチの持ち方を確認する場合はこちらをクリック



男弦(ウーヂル)、中弦(ナカヂル)、女弦(ミーヂル)の順番に弾くのは簡単なので、女弦、中弦、男弦と弾いていきます。

もちろん、ダウンストローク(バチを上から下に振り下ろすこと)で弾きます。


私のバチさばきがまだまだ未熟なので、お役に立てますでしょうか?「リラックスしてください〜。」と言ってるのは自分に言い聞かせているのです。一緒にがんばりましょうね〜。

開放弦の練習2(A#-D#-A#)の高さ

開放弦の練習3(B-E-B)の高さ


運指の練習

指の運びを動画を見て、一緒に練習しましょう。

ゆっくりのスピードから、だんだん速くなっていきます。

指が追いつかない場合は、無理してあわせる必要はありません。

大事なのは、しっかり丁寧に、それぞれの音をつなぐように弾けるようになること。

速い動きになると、押さえた指が早く離れてしまい音が途切れるようになります。

押さえ方のコツは弦の押さえ方2をごらんください。

動画でひと通り、イメージをつけて自分のペースで練習してもかまいません。

ドレミファソラシドの西洋音階ですが、練習するときは、「あい〜、おつ〜、ろう〜、し〜、じょう〜、ちゅう〜、しゃく〜、こう〜」と口ずさみながら練習するといいですよ。

西洋音階ドレミファソラシド 合、乙、老、四、上、中、高い尺、工の練習

2の高さ(A#-D#-A#)

  • 3の高さ(B-E-B)
  • 4の高さ(C-F-C)

a:855 t:2 y:1

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